高知市南万々|円行寺口駅から徒歩圏内
診療時間:8:30~11:30 / 15:30~18:30
088-820-1177

スポーツによるけが・痛みでお困りの方へ

成長期の障害から、競技復帰までを見据えた診療を行います。

部活動中のけがを繰り返している
痛みを我慢してプレーしている
成長期の膝・肘・かかとの痛みが続いている
復帰のタイミングが分からない
手術を勧められ、不安を感じている

このようなお悩みは、スポーツ整形外科での評価が役立つことがあります。

万々クリニックのスポーツ整形の考え方

スポーツによるけがは、患部だけを診ても解決しないことがあります。

当院では

動作

身体の使い方

成長段階

競技特性

を踏まえ、総合的に評価します。

安静だけが治療ではありません

一般的に、けがをすると
「固定して安静にする」治療が中心になることがあります。

もちろん、安静や固定が必要な時期もあります。
しかし、スポーツでは動ける部分まで止めてしまうことで、
筋力や動作感覚が低下してしまうことも少なくありません。

当院の治療の考え方

動けるところは、動かしながら治す

・痛みのある部位は適切に保護

・必要な場合も、強すぎない固定を選択

・患部外トレーニングを積極的に活用

・物理療法(電気治療など)を併用

回復と競技復帰の両立を目指します。

「休む」か「無理をする」かの二択ではありません

スポーツの治療は、
「完全に休む」か「我慢して続ける」か
その二択ではありません。

何を休むべきか

何は続けられるか

いつ次の段階へ進むか

これを整理しながら、段階的な復帰をサポートします。

超音波検査および治療(ハイドロリリースなど)

万々クリニックでは、スポーツ整形の診療において超音波(エコー)検査を積極的に活用しています。
エコーは、筋・腱・靱帯などの状態をその場で確認できる検査です。

診断だけでなく、必要に応じて、エコーで患部を観察しながら注射を行う治療(ハイドロリリースプロロセラピーなど)も選択します。

目で確認しながら行うことで、より正確で安全な治療を心がけています。
すべての患者さんに行う治療ではなく、状態に応じて適応を慎重に判断します。

よく診る疾患

成長期

オスグッド病
腰椎分離症
シーバー病
膝の離断性骨軟骨炎
足関節捻挫・剥離骨折

成人

捻挫・靱帯損傷
肉離れ
腱炎・疲労骨折

保護者の方へ

成長期のスポーツ障害では、
「休ませるべきか」「続けてよいのか」の判断が重要です。

当院では、
お子さま本人だけでなく、
保護者の方にも分かりやすく説明することを大切にしています。

年代別|成長段階に応じた考え方

小学生(成長期初期)
骨や軟骨への負担に配慮し、
「まずは守る+必要最小限の動き」

中学生(部活動が本格化)
休むべきことと続けられることを整理
「全部止めない・無理はさせない」

高校生(競技性が高まる時期)
競技特性やスケジュールを考慮
「復帰をゴールにしない復帰」

このような方が受診されています

  • 部活動でのけがや慢性的な痛み
  • 成長期のお子さまの膝・踵・股関節の痛み
  • できるだけ早く競技復帰を目指したい方
  • 安静だけの指示に不安を感じている方

スポーツによるけがは、
治すことがゴールではなく、「元の動きに戻ること」が大切です。

  • 万々クリニックでは、
    競技・年齢・生活背景を考慮し、
    無理のない形での回復と復帰を支えます。

【スポーツ診療Q&A】

痛みのある部位は無理に動かしません。
ただし、すべてを休ませる必要がない場合も多くあります。

当院では、

痛みのある部位は適切に保護し

動かせる部分は、状態を見ながら動かす

ことで、回復と競技復帰の両立を目指します。

状態によっては、すべてを休まなくてよい場合があります。

安静が必要な時期は大切ですが、
必要以上に動きを止めてしまうと、
筋力低下や動作感覚の低下につながることもあります。

診察のうえで、
「何を休むか」「何は続けられるか」を整理します。

無理をさせる治療ではありません。

早期復帰とは、
「我慢して続ける」ことではなく、
回復に合わせて段階的に戻していくことです。

痛みや状態を確認しながら、
安全な範囲でサポートします。

必要な場合は使用します。

ただし、状態によっては
強すぎない固定や
動きを残した固定を選ぶこともあります。

競技や生活への影響も考えながら判断します。

痛みの軽減や回復を助ける目的で行います。

物理療法は、

傷ついた筋肉、靭帯、骨などの再生を促す

痛みを和らげる

筋肉の緊張を整える

リハビリを行いやすくする

などを目的として、
他の治療と組み合わせて行います。

成長段階に配慮した内容で行います。

成長期のお子さまでは、
年齢や発育状況に合わせた対応が重要です。

当院では、
無理のない範囲での
患部外トレーニングや動作指導を行います。

痛みが消えたこと=完全復帰ではありません。

動きや筋力の回復が不十分なまま復帰すると、
再発することがあります。

痛み・動き・競技動作を確認しながら、
復帰のタイミングを判断します。

もちろんです。

「様子を見る」期間に
何をしてよいのか分からず、
不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

当院では、
現在の状態を評価したうえで、
今できること・注意点をお伝えします。

 

 
 
 
 

診察時間のご案内

営業時間
8:30-11:45
15:30-18:45
18:45-19:45

・◎土曜日は12時45分まで。
・▲水曜日は 再診のスポーツ予約のみです(初診の方は予約不可です)。

 

休診 日曜祝日

初診の方 午前は11時30分が最終受付
午後は18時30分が最終受付