けが つめ おしり しこり 足首ねんざ オスグッド病 サッカー医学 整形内科

医療法人 村山会

外科・整形外科・サッカー医学



大切な治療手段は、医師の手と声
治らないことを、患者さんのせいにはしたくない。
皆さんもご協力をお願いします。

万々クリニックのご案内

院長の紹介
院長 村山 良彦 (むらやま よしひこ)P1000122.JPG医学博士(慶應義塾大学)日本外科学会認定外科専門医日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
【学歴】土佐高等学校、東邦大学医学部、慶應義塾大学医学部外科学教室
【勤務実績】慶應義塾大学病院、練馬総合病院、埼玉中央病院、国立療養所神奈川病院、村山外科、万々クリニック(現職)
【所属学会】日本外科学会日本整形外科学会日本AKA医学会日本消化器内視鏡学会
【スポーツ関連役職・資格】日本体育協会 公認スポーツドクター日本サッカー協会 公認C級コーチスポーツ少年団認定員Jリーグ カターレ富山 チームドクター(2009〜)アランチャジョカーレ相談医メディカルアドバイザー
【サッカー選手歴】土佐中サッカー部(MF・DF)東邦大学医学部体育会サッカー部(DF)
【指導歴】万々FC(U12)コーチ(2002〜2014)
【サッカードクター歴】南国高知FC チームドクター(2007-2013)JFA ナショナルトレセンU12四国 帯同ドクター(2009-2014)高知県国体成年サッカー チームドクター(2010-2013)アイゴッソ高知 ゲームドクター(2014ー2015)カターレ富山 チームドクター(2009〜現職)P1120304.JPG

メッセージ
みなさん、初めまして。万々クリニック院長の村山良彦です。
万々クリニックは、万々商店街の中にあり、キズや打撲、ねんざなどのケガや巻き爪、スポーツ傷害、イボ「ぢ」など、日常よく遭遇するケガや外科の病気の治療を行うコンパクトなクリニックとして、平成22年4月に開業致しました。
私達は、3つのキーワード(医療コンセプト)を考えています。
1つは、「常識を疑う」です。 人間の体と心は、まだまだわからないことだらけです。当たり前と考えられていることが、ほんとうに患者さんにとって良い医療かどうかを、私たち医療関係者は謙虚な気持ちで常に日々考える(検証する)必要があると考えます。例えば、傷は消毒し乾燥させることは行われていません。傷や骨折などの怪我も手術より保存療法が主体になってきました。痛みも画像診断から人を診る診断に変化しています。これら全てが、「ほんとうに正しいのだろうか?」 「患者さんのためになるだろうか?」という医者の謙虚な疑問から生まれた考え方なのです。
2つ目は、「和合協調」です。お互いを尊重し、協力し合い物事にあたる。最近は、価値観の多様化や個人を尊重する傾向が強まったことなどにより、日本の国民皆保険制度の欠点が目立って来ました。これを解決するには、相互理解です。私どもに歩み寄って頂ければと思います。
3つ目は「For the hometown」です。高知のために、また地元、地域のために医療だけでなく、いろんなことで、高知を活気づけるお手伝いを微力ながらサポートしたいと思っています。クリニック名に「万々」の文字を入れたのもそんな想いがあってのことです。
ロゴマークの由来
mama_clinic_003.jpg
万々地区の活性化と万々商店街に一緒に頑張ってもらいたいという意志表示として、「万」の文字を採用し図案化して頂きました。ホームドクター(かかりつけ医)をイメージさせる家型(ホーム)に図案化されています。
CLINiCの「i」の字は人(患者さんや職員)をあらわし、N(nature)とC(care/cure)の間に立っています。
ロゴや文字の緑の色は、高知の森林とエコを表現しています。
「i」の文字の赤と黒は、揺るぎない意志や前向きな気持ちも表す色と言われています。
実はこのマーク、サッカーのエキスがいっぱい詰まっているんです。お気づきですか? 
ロゴマークサッカーボールを連想させる五角形からなっています(緑の色はピッチです)。「i」の字は、ユニフォーム姿のサッカー選手にも見えるように、さらに黒丸はサッカーボールも兼ねています。
製作は「hiryu」さんにお頼みしました。