更新・診療情報

GW中の休診のお知らせ

5月6日(土)は休診いたします。5連休となり、ご迷惑をおかけします。

NEW ブログ更新

2月1日(水)にカターレについてブログを公開。こちら

更新情報

TIPS(裏情報)のページに「痛み止めの薬について」掲載しました

診療時間

午前は8時30分から受付開始、11時30分で初診の受付終了(土曜日は12時30分)。
午後は15時30分から受付開始、18時30分で初診の受付終了(土曜日は休診)。電話088-820-1177。

予約外来

予約が可能なのは木曜日の午前(8時45分〜11時30分)です。水曜日の午後は、再診のスポーツ選手のみ予約が可能です。電話088-820-1177。詳しくはこちら。

プロフィール

【言霊】
小学5年生のときでした。 体育のサッカーでを1対1で
DFをしていた体育の先生が、私のドリブル突破を「どうしても止めてやる」とおしゃったのです。 ドリブルが「上手い」と間接的に褒めて頂いたわけです。今でもそのシーンは鮮明に覚えています。 その一言がなかったら今の私は無かったかもしれません。
【スポーツドクターの危機】
最近のスポーツ現場で感じることがあります。トレーナーや指導者の方の医学的な知識やケガに対する対応能力の向上です。そして、今後ますます、良くも悪くも、現場での医師の居場所は無くなっていくであろうと。一方、医療現場では? スポーツドクターといっても、病名をつけるための「検査屋」になっていないか。選手に寄り添いリハビリをするのは理学療法士。物理療法は機器が行う。内服薬や注射薬も製薬会社が製造。だから医師が選手にできることは『診断』と『手術』と考えてしまう。しかし、いまや診断もアプリや人工知能が行いつつある。近い将来には手術さえロボットが行うだろう。いったい、今後の医師の役割、存在意義は何であろう? 医学部時代にご遺体を解剖させて頂いた唯一の職業人として、また、人の死を見つめさせて頂いてきた立場として、そろそろ真剣に考えるべき時期ではないか。
【スポーツ医学への想い】
救命をした人が讃えられ、脚光を浴びる。しかし、事故やトラブルを起こさないような環境づくり(予防)にもっと価値がある。AEDを使用した人より、それを準備していた人が讃えらるべき。華々しいチームトドクターよりも、会場医務室に居るドクターや看護師、そして担架のそばの学生達。そういう影の人たちの心意気を感じられる人間でありたい。そこに、選手を治す言霊や手の温もりが生まれるかもと考えているのが、サッカー人の私であり、万々クリニックです。

About

画像検査

スポーツのケガや痛みの治療は、検査が一番ではありません。検査は、早期復帰のための情報です。例えると、復帰という山の、地図の役割と言えます。うまく使うと、早く登頂できますが、地図ばかり見ていると、滑落してしまうこともあります。

ケガの治療・リハビリ

ケガの後の48時間の初期治療が重要です。「どこをケガしたか?」「ケガの病名」よりも、ケガを悪くさせないこと(RICE処置など)と、早く治る工夫をすることのほうが大切です。

痛みへの対応

痛みは、脳(思考)と密接に関係しており、他人には辛さわからないし、機械でも測定は出来きません。それは「感情」に似たものとも言えます。ですから、痛みの対応は、肉体的な部分以上に、思考へのアプローチが重要です。

万々クリニックのサッカー医学
普通の診療と、サッカーを考えた診療とは、全く異なります。選手のおかれている立場は? サッカーへの考え方は? 保護者の選手およびサッカーに対して何をを考えているか? 指導者は? それぞれの、微妙な立場のズレの調整も、サッカーの医師には必要な能力です。ですから、サッカー選手の診療は疲れます。ヘトヘトになります。選手の皆さん、保護者の皆さん、指導者の皆さんもご協力をお願いします。

詳しくはこちら。

 

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