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その治療はあなたにとってベストですか?

1782年に発見された腰椎分離すべり症。
まだまだ解明がされていない部分も多い病気です。


「分離」しているから痛い?
「すべり症」になる?

言葉に惑わされないように。

 腰椎分離症は、分離していることで腰痛が起こっている人よりも、分離があっても腰痛とは関係なく、たまたま検査で判明することの方が多くあります。ですから、腰痛のほんとうの原因が分離症かを万々クリニックで検討してみましょう。
 もちろん、放置して良い病気ではありませんが、この病気だけが原因で手術が必要になったり、後遺症になったりした方はほとんど居ません。

注1)遺伝性が強い。実は分離症は家族内発生が多く報告されています。



患者さんの価値観によって治療は変わる。

腰痛を治したいのか、
分離症を治したいのか、
スポーツをしたいのか、
上記は全て診療が異なります。

 目的によって、検査や治療方法が全く異なります。

注1)腰痛に対する運動療法(ストレッチや筋力トレーニング)は痛みが出てから1ヶ月は無効であることが世界の研究によって判明しています(痛みが出てから3ヶ月以上経過している慢性の腰痛には有効性があります)。



骨がくっつく確率、骨がすべる確率は?

病気を知ることが最大の治療

 コルセットや安静をしても骨がくっつかない人が居ますが、最初からくっつく見込みが全くない人の特徴も判明しています。また、将来すべり症になる確率も患者さんの背景別に徐々に判明してきています。腰痛から解放されることと、骨がくっつくこととは別の問題ではありますが、無駄な努力や無駄な時間や治療費を費やさないようにしましょう。



万々クリニックに相談してください。

以下のようなことで悩むなら、困っているなら、相談を。

・3ヶ月〜半年はスポーツや体育を休むように言われた。
・コルセットをしているが骨がくっつかない。
・痛みは無いのに治療が必要と言われた。
・痛みだして1ヶ月も経過していないのにストレッチや体操をするように言われた。