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オスグッド病 Ver. 4.31

110年前の呪縛から解放されましょう。
剥がれる? 出っ張る? 手術になる? もうそんな表現止めて!

 1903年にボストンの整形外科医ロバート・ベイリー・オスグッド先生と、チューリッヒの外科医カール・シュラッター先生が別々に症例を確認し発表したため、この病名があります。正式名称はお二人の医師の名前をとって「オスグッド・シュラッター病(症候群)」と言います。

まずは、万々クリで痛みを取りましょう
電気治療や整体・カイロでは痛みが取れても治りません。

knee.jpg..jpeg オスグッド病は、「休む」という守りの治療もありますが、万々クリニックでは「休まずに治す」という攻めの治療をしています。いずれにしても、痛くなった原因を探ることも必要です。決して成長痛ではありません。電気や整体では痛みはとれるかもしれませんが、治りません! 

注意も必要。
太ももの筋肉が弱ってしまうこと。別の病気が隠れていることがまれに。

 オスグッド病自体は治らない痛みではありません。かといって、「病院には一度かかっただけ」とか、「痛い時は接骨院や鍼灸院で電気やマッサージだけ」では、気がついたときには他の問題が出ている事があります。例えば、太ももの筋肉が小さくなったり、軟骨や半月板の病気が隠れている場合もあります。



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万々クリニックで、オリジナルの治療を。
万々クリニックに受診し、まずは痛みを取って下さい。



ストレッチは大切ですが、オスグッド病の予防や治療にはなりません。
ストレッチをして、オスグッドの予防や治療になった人が居たでしょうか? ストレッチはスポーツ活動の中でしなければなりませんが、痛みの予防や治療にはなりません。

アイシングでは治りません

 オスグッド病のアイシングは治療とは言えません。アイシングの仕方によっては逆効果になってしまいます。練習中にも頻繁にアイシングをする必要はありませんし、アイシングが過ぎるケースが多いようです。


サポーター(バンド)やテーピングはうまく使おう

 サポーター(バンド)やテーピングはオスグッドの根本治療ではありません。痛みを楽にする手段のひとつです。意味が無い訳ではなく、根本的に治るまでの間、スポーツをしやすくするための「痛み止め」の役割ですので、うまく使えば武器になります。サポーターやテーピングをしている間も痛みが楽にならない場合や、かえって悪くなる場合はすべきではありません。