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スポーツ選手のMRI検査

MRI検査はどこの病院で受けても同じではありません!

以下の点を考慮し、万々クリニックではベストなMRIの検査環境をコーディネイトします。

1、MRIの機種Knee.jpg
【テスラ(磁場強度)】 テスラの数値が高い機種ほど高解像度となります。以前は0.5テスラでしたが、1.5 〜3.0テスラが 普及し始めております。膝の靭帯や半月板の検査は1.5テスラ以上が推奨されます。

2、MRIの撮影方法
【専属スタッフ】 MRI検査機械の管理は大変です。また、検査方法(MRIの設定)も難しい場合があり、専属のスタッフが常駐し、代表する専属の医師や責任者の存在が不可欠です。普段から、MRIに関しての勉強や研鑽を積んでいるか?などの総合力が大切になります。

3、MRI画像の診断医が居るか?
【読影】 MRIの画像から、診断をしていくことを専門としている医師が「画像診断医」と呼ばれます。そのことを中心に医師業務を日々行っていますから、診断医の意見は非常に貴重になります。

万々クリの提携先の病院で受けて下さい!

高額で最終的な検査だからこそ、高級機種のMRI検査を専門スタッフの居る総合病院で受けましょう。以下の提携病院でMRI検査をして頂きます。

1、MRI検査予約は、万々クリニックで致しますので時間節約になります。
2、検査当日に提携先の病院で、MRI検査のみを受けて頂けます。
3、提携病院に勤務する画像診断の専門医師の診断(意見)が得られます。
4、上記の医師の意見と合わせて、院長が直接説明を致します。


細木病院MRI.JPG

細木病院の1.5テスラMRI

MRI001.JPG

高知赤十字病院の1.5テスラMRI

newMRI.jpg

図南病院の1.5テスラのMRI

MRIの意外な情報。

・MRI検査は、見えすぎてしまうことが問題。
    MRI検査の異常が痛みと関係するかどうかは、医者の診察が重要。

・逆に膝や足はMRI検査の方法によっては異常が出ないことがある。
    検査技師さん、MRI室スタッフへの情報提供が大切。
    どこの医療機関で受けるかで結果が違ってきます。

・諸外国では、プロの選手でさえ軽々にMRIを受ける事ができない。
    日本はいい国ですね。学生の諸君は感謝。
    検査を重視しずぎる傾向にあるともいえます。

MRIの検査結果を生かすも殺すも、その情報処理をする医者次第ということです。説明をする医師によって結果は違って来ます。