スポーツ物理療法
病状に適した治療器の選択を!

総合電気治療器

低周波治療器

超音波治療器

干渉波治療器

骨折超音波治療器(LIPUS)

超冷却装置

ハンディ低周波治療器

ミニ低周波治療器


徒手治療(運動療法)

徒手治療
もともとはドイツの医師が患者さんの治療として良く行っていたようです。アメリカにも医師免許をを有した「整骨医」が存在するようです。マッサージや、一般の整体とは全く異なる治療方法であり、主に痛みの治療として行います。


その他

鍼治療
鍼治療が法律で認められているのは、医師と鍼灸師のみですが、スポーツ選手には、あえて刺さない鍼を使用しています。ほんとうに刺す鍼は、効果もありますが、トラブルもあります。

注射治療
関節へのヒアルロン酸注射、痛いところへのトリガーポイント注射、疲労回復のビタミン静脈注射などがあります。注射が嫌いな選手は行うべきではありません。

薬治療
最近は、薬も増え、その情報も氾濫し、混乱している印象を持ちます。基本的には薬は使わないことが良いですが、使うべき時はしっかり飲まないといけまんせんし、うまく使うと、選手の目的に向けて非常にメリットになる場合があります。

意識改革(メンタルケアなど)
アスリートにとっては一般的なリハビリテーションよりも重要です。ルーティン、NLP、コーピング、ペップトーキングなどなど。しかし、手法が先行してしまって本質を見失うことにも。
ですので、基本的なことをまずしましょう。それは、単純だが難しいこと。
「ケガや故障から学ぼう!次に生かそう!」
「輝いている人を待つのではなく、自分が輝く努力をしよう。そうすれば向こうから
寄ってくる。」